洛タイ投書箱



無節操な宇治市政!!
2010年 3月 16日


◆…宇治市はこの4月から白川地区を「景観計画重点区域」に指定し、景観に配慮した屋根や外壁の色や形を規制するなど「良好な景観と調和した集落景観を保全」していくとしています。
◆…これにより、建築物や工作物は一定の規制を受けることになり、計画の認定までの経過で全住民への周知が不十分であったため、少なからず不安・不満が出されています。
◆…私も無節操な宇治市の仕事に疑問をこえて憤りを感じることが…「里山と調和した集落景観の保全」を図るため、住民には例えば「垣、さく、擁壁を設ける時は、木・竹・石など自然素材を使い、コンクリートは化粧性のあるもので、着色は色彩基準を守ること」としておきながら、つい最近、白川内の市道の道路肩補強工事があり、コンクリート擁壁が無着色で形状はドロを塗りつけたような醜い仕上げで打たれています。
◆…言ってることやってることがハチャメチャであり、こんな無神経、無節操なサマは少なからず白川住民の中で笑いものになっていますが、宇治市はどのようにお考えでしょうか?聞かせて下さい。(白川一住民=紙上匿名)

投書のインデックスへ
copyright©洛南タイムス
京都府宇治市宇治壱番26  TEL0774−22−4109  FAX0774-20-1417
※このサイトに掲載される記事や写真、その他のデータの著作権は洛南タイムス社またはその情報提供者に属します。無断転載を禁止します。