洛タイ投書箱



久御山中学校の授業遅れ問題に関する意見
2009年6月23日


◆…貴社の記事に、久御山中学校の授業遅れ問題が大きく掲載されているのを拝見し、あまりに問題が大きく発展してしまっていることに驚きました。
私は同町で私塾を6年前から開いています。その前は、京都府の私立高校で教鞭をとっていました。
◆…毎年久御山中学校の生徒さん達が数名勉強に来ておられます。生徒さんからも授業遅れ問題のことは聞いておりました。記事を熟読し、中学校側に責任があることは十分理解した上で、懸念することがあります。
◆…それは、このような教育現場の問題が大きくなってしまうことによって、肝心の中学生達の学校生活や学習により不安を与えるのではないかということです。教育とは、学校、保護者、地域が三位一体となって推し進めていくべきものだと思います。この問題をよい機会と捉え、きちんとした社会的立場のある大人達が、教育現場に手をさしのべる必要性が今こそあると思います。責任の追及のみでは、教育現場は今以上に混乱してしまうのではないか、と心配します。
◆…私のような者が、意見を述べるまでもなく、専門家の方々がきちんとした配慮をされるとは思いますが、少しばかり久御山中学生と教育の場で関わっている一町民がこういう意見を持っているのだ、ということを知っていただきたく、不躾ながら意見を述べさせていただきました。《全文掲載》
(久御山町在住・松村美緒)

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