洛タイ投書箱



「町会議員に求めること」に対して一言
2008年6月24日


◆…6月20日付「宇治田原町を良い町にしたい一住民さん」の投書が掲載された。その中で、共産党議員の新聞社への記事提供を非難されているが、それは見当違いであろう。
◆…なぜなら、朝食時、飲酒を制止し切れなかったので町民に公にし、かつ、町民の意見を聞こうとされたものと考える。このような問題の解決は、公にするところから始まるものである。私は、この問題を公にした共産党議員団に諸手をあげて拍手を送りたいと思う一人である。
◆…したがって、18日の本会議の議場において弦川議長が、「軽率な行動を深く反省し、町民の信頼回復に全力を傾注する」旨のお詫び報告をされているのであろう。
◆…今までも、議員の研修視察には酒はつきものであったと思うが、今回の行為が目に余るものであったために公にされたものと考えている。
◆…この意見では、「自戒自浄せよ」と書かれているが、自戒自浄できないから公にされたものである。また、「常任委員会内の問題」とされているが、「臭いものに蓋をする」考えではないのか。
◆…私は、町民のために視察研修に訪問するのであるから、その研修の成果をもっと町民に報告する義務があるのではないかと思っている。
◆…さらに議会だけでなく、役場自体が「宴会行政」に近くなっているのではないかという危惧を持っている。多くの委員会等での酒席は、広く見聞きするところである。関係者の方の自戒を待つ。
◆…また、文中「同席していたが飲まなかったという議員に問題はないのか」「よく一緒に食事ができたものだ」等の文言があるが、これらは、公にした議員及び共産党議員団に対する誹謗中傷であって、宇治田原町を良い町にする意見とは思われない。
◆…反論を待つ。
(宇治田原町一住民・紙上匿名)

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