| 洛タイ投書箱 |
| 水漏れの水道課の対応について | ||
|
|
◆…5月23日付、貴紙の記事中に岩山地内の漏水について書かれている。この記事中の野田水道課長の答えに苦言を呈したい。 ◆…課長の対応では、「修繕の必要は認識している」「現状のままで、まだしばらくの間水漏れが今以上ひどくなるまでは使用したいと考えており…(略)」となっている。 ◆…現在、ECO活動を各家庭でも行なっている中、各家庭に供給される浄化された水を川に捨てることが続いている状態が許されるのであろうか。各家庭で、水漏れが起これば、まだ少しだからもう少し多くなるまで状況を見ようということとなるのだろうか?1立法bでも各家庭であれば、料金に上乗せされるのである。 ◆…この答えを見ていると、「お役所意識」の最たるものを見たように思われる。つまり、「自分の腹は痛まない。漏れた水の料金は、住民に転嫁すればいいのだから」という言葉が聞えるように思う。 ◆…それともう一つ、郷之口地内でもう10年以上も水量は少ないが、水漏れが続いている、いや、続かせているところがある。その漏れた水は、側溝に流れている。下水道ができて、雨降り時以外は側溝が乾いた状態になると思っていたが、期待は裏切られている。蚊も発生しないと考えていたが、甘かったようである。 ◆…水道課の説明は「ここは、水の突き当たりに当たるため、水圧の関係で水抜きが必要なのでやむを得ない」とのこと。 ◆…ECOの観点から、また、下水道事業の有効利用の観点から、技術的に改善は不可能なのだろうか?(宇治田原町一住民・紙上匿名) |
| ▼投書のインデックスへ |
| copyright©洛南タイムス 京都府宇治市宇治壱番26 TEL0774−22−4109 FAX0774-20-1417 ※このサイトに掲載される記事や写真、その他のデータの著作権は洛南タイムス社またはその情報提供者に属します。無断転載を禁止します。 |