洛タイ投書箱



1月13日の 消防団の記事 に一言
2008年 1月 19日


◆…まず私は消防団活動について住民の正しい理解が必要と思います。また町としては住民に理解を得るための啓発が必要と思います。消防団としては活動内容の報告や年度会計の報告が必要だと思います。
◆…次に消防団についてですが、どこの市町でも年々加入者が少なくなっていることを報道等で聞きます。そんななか若者が地域の安全安心のためボランティアとして活動している姿は素晴らしいものです。大いに称えるべきでしょう。また、近日立ち上げられる地域自衛消防組織の活動においても中心的な働きを期待します。
◆…消防団の組織は、若い人達が地域の事に関心を持ち発展に寄与する機会としても素晴らしいものです。若者の郷土愛を育てていると思います。
◆…予算等については府や町からの補助金がどれだけかは知りませんが、足りなければ受益者が負担しなければならないのは当然と思います。この際の受益者は町民全員です。そのためにも各支部には会計担当がいるはずなので負担した受益者に会計報告すべきです。
◆…協力金についてですが、私の地域でも古くから行われています。しかし強制でなくあくまで任意です。もし都合が悪ければ断ることもできますし減額することもできると思います。このことはお願いにいく団員の方も理解と認識をしておくべきです。
◆…協力金や寄付金というものについてはその目的や使途をはっきりさせた上でお願いするものであると思います。福祉関係の協力金や寄付についても慣例として行われているものが多々あります。今一度検討する時期にきているのではないでしょうか。また行政も協力金等に頼らなくてもいいよう予算立てすることです。
◆…「自分で守る、地域で守る」を基本に今後も活発な消防団活動を期待します。応援したいと思います。
(宇治田原住民)

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