洛タイ投書箱



城陽市東部丘陵地にロマンの花を
2007年8月24日


◆…八月十六日、長池のSさんのお宅を訪れました。車を降りると、Sさんは東の方を指さして「ここから井手町の大文字が見えるのですよ。もうそろそろ点火されるかな」暗闇の東の空を見つめました。時計を見てSさんは「七時五十九分」と、点火までの束の間です。「あっ点った、点った!」八時彼方の東の山に、幻想的に大文字の火がつきました。感動の一瞬です。しばらく立ちつくして夏のロマンに見入りました。
◆…今日「城陽市議会だより」一四〇号を拝見しました。「城陽市東部丘陵地整備計画」が掲載されていました。「平成八年度の利用計画策定調査を基本に、土地利用の見直しを行い事業化への推進方策を検討し……」とありましたが、十年の歳月が流れています。市民には絵に書いた餅のようなもので、どれだけ実現されたかは目に見えません。計画だおれになるのではないでしょうか。
◆…山砂利採取跡地が、自衛隊移転先として合併問題で考えられているそうですが「城陽市は合併と本市独自の土地利用は別問題である」とのこと。切りはなして考えるのは不自然のように思われます。城陽市の財源で山砂利採取跡地の利用計画は実現されるのでしょうか。私は自衛隊の移転というのも一つの案になるのではないかと思います。
◆…城陽市は合併にNOなのですか。YESなのですか。市民にメリット、デメリットを示していく広報活動の必要性を痛感します。
◆…井手町の大文字は、遠く離れたところまで心の安らぎが伝わってまいりました。 ◆…東部丘陵地に美しいロマンの花が咲くのを祈っています。老若男女を問わず、どこでも味わえるものを!!。
 城陽市東部丘陵地に夢の実現を
(城陽市民・紙上匿名)

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