◆…私の子は現在、北小倉保育所に通所しています。私は民営化が悪いともまた民間が決していけないとも思っておりません。小さな子供達に市の行政改革、人件費、運営費の削減とやらで急速な速さでまさしくブルドーザーのごとく民営化第一次計画という発表。その後、保護者が不安のままでの民営化を1年以内に実施するという点。大人の世界でも転勤、配属が変わればそれなりのストレスがあるのと同じように、子供達も親と離れ、集団生活を一生懸命しているのです。夕方親が迎えに行った時のあの笑顔、あの笑顔は慣れしたしんだ先生方の保育のお陰です。その環境が全て変わるという事に対して反対しているのです。全ての先生が変わり、一日の流れが変わる。これは小さな子供達にとってどんなに不安で寂しい事でしょうか。
◆…子供は柔軟性があります。でも環境の変化に対応できない障害児もおります。少数の障害児に対して全く理解のされていない民間が入って来られたらどうなるのか、その為に市はどう対応するべきかを考えて、保育者が納得する民営にするべきではないでしょうか。
◆…民間は「悪」でもありません。公立「善」でもありません。市の一方的な行政とやらで子供達、保護者を不安にさせている事が反対なのです。談合は許されて、民営化は良いという行政の方がよほどおかしいと思いませんか。無償で宇治の財産をあげるという事は誰が考えてもおかしい事のはずですがどう思いますか。宇治愛男さん、左翼団体でもないです。我が子を守りたい、我が子がいとおしいという親心を理解して頂けませんか。 (匿名・宇治愛子)
|