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黄色の移動販売車が目印
京都養鶏生産組合
毎週土日はイベント満載
城陽市寺田奥山の農事組合法人京都養鶏生産組合(西田敏代表)で30、31日の両日「ふるさとたまご村2010」が催されている。
同組合は、山間の緑に囲まれた広大な土地に国産鶏のみをヒナから育て、飼料には遺伝子組替えなどを使わず、良質の水で育てている。鶏卵は、最新鋭の自動洗卵・選別・包装システムと温度管理により、短時間で衛生的に処理・出荷している。
1号店の駐車場には、目にも鮮やかな黄色の移動販売車が後のハッチを開けて止まり、近寄るとおいしそうな匂いが漂よう。中では、同組合自慢の京かしわを使った焼き鳥やチキンソーセージ、焼きたての目玉焼きをのせた焼たまごかけごはんを男性社員が手早く調理している。
店内では、職人が朝から焼き上げた、無添加の「京風だし巻き」が480円(タイムサービス中は300円)とリーズナブルな価格で販売されている。その他にも、すき焼きにぴったりの「超プレミアムの名古屋種」1羽セットが3600円、もみじ親鳥1羽セットが2400円などお買い得品が満載。
また、1号店横には新鮮野菜と果物が評判の「八百駒青果店」(大石賢忠部長・南部青果市場内)が土日限定で店開き。白菜、水菜、ニンジン、シイタケなど鍋料理にうってつけの野菜や珍しい熊本県産の塩トマト、オレンジ、りんご、イチゴなど新鮮な野菜と果物がズラリ並んでいる。
1号店では、消費者とのふれあいとして、地域の方々との交流会、見学会なども実施している。
【写真は甘辛いタレの匂いが食欲をそそる焼き鳥=移動販売車】
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