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宇治市は、急角度の構造によって転倒事故が発生している京阪電鉄「宇治国道踏切」(菟道丸山、京阪宇治〜三室戸駅間)の改良工事を行おうと、周辺の用地取得に取り組んでいる。当初の完成めどは今年度末だったが、用地買収が難航し、完全にストップ状態。しかし、この1年で進ちょく率83%まで上昇し、あと一歩の段階に来ている。残る用地についても「交渉の具体案を示せるまでの状況に来ている」といい、いよいよ事業着手に向けて光明が見えてきたようだ。
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このところの厳しい冷え込みで宇治田原町奥山田の国道307号沿いの岩肌に27日までに、ツララ=写真=が姿を見せはじめ、ぐんぐん長さを伸ばしている。
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