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第2京阪道路と京滋バイパスが交差する久御山ジャンクション(JCT)=久御山町森=高架下にあるビオトープが、5年以上放置されたまま活用されていない。総事業費約3千万円をかけ、子どもたちが多様な動植物や昆虫などを観察できる空間として設計されたが、現状は草がのび放題で、手入れが行き届いているとは言えない。国交省と旧日本道路公団の事業で2004年に造ったものだが、公団の民営化もあって一時、管理者があいまいになり、放置されるようになった。現在管理する西日本高速道路鰍ナも「今後どうするのか、方針はまったくない」と力のない返答だ。
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ミステリーサークル?ナスカの地上絵?――久御山町東一口の休耕田に、巨大な文字が出現しており、近所でちょっとした話題になっている。ただ、大き過ぎて、道沿いを通る人には判別しにくく、気づいていない人も多い。
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